経営者が信頼できる優秀な人材との出会いについて

経営者のリスク

「この人なら大丈夫。信頼できる」「この人なら情熱をかけて仕事をしてくれる」そう思える仲間を集めて組織を固めたくはありませんか。経営者と人材が出会う求人活動について、今回はFacebookを例に見ていきましょう。

信頼できる優秀な人材によって会社は大きくなる

優秀な人材で組織をつくった偉人に、豊臣秀吉をあげることができます。彼は「稀代の人たらし」として有名です。なぜ、このような異名があるのでしょうか。

秀吉は低い身分からの叩き上げだったため、自前の家臣団がいませんでした。竹中半兵衛・黒田官兵衛・石田三成といった才能のある優秀な人材をスカウトし、多くの仕事をまかせました。豊臣という大きな組織をつくることができたのも、彼らの働きがあったからといえるでしょう。

「仕事の中身とその人の強みをマッチさせる。目標の共有化。」そこに注目し、人材が働きやすい環境を提供することによって、会社は成果が生み出されるのです。

いかに良い人材と出会えるかによって、会社は大きく変わってきます。当然のことですが、良い人材は、よその会社も良いと考え狙っています。採用は競争なのです。

良い人材には、どのようにしたら出会えるのか?

答え「良い人材が欲しいならば多くの求職者に出会うことです」

答えになっているようないないような答えですが、良い人材と出会うために大切なことです。つまり、会わなくては何もはじめることができません。

人材紹介会社や求人広告で、活動を終わらせてはいませんか。勉強会やセミナーを開催し、有能な人材を発掘するという方法もあります。さらに、TwitterやFacebookをこれらにからめて活用する方法もあるのです。

求人活動にFacebookをからめ、信頼できる人材を探す

Facebookは実名での登録制です。実態のある個人ベースのつながりが、拡大してできたネットワークです。現在では、企業の利用も当たり前のものとなっています。求人活動は、無料でかつ手軽に行うことができます。世界中の求職者にアプローチできるだけでなく、30代から40代の働き盛りの世代に発信するも可能です。

さらに、応募者の投稿を閲覧することができます。これによって、求職者の人柄や何に関心があるかなどを知ることができます。それによって履歴書だけでは解らない、数回の面談では解らない求職者の人柄やその強みを知ることができるかもしれません。

まとめ

・良い人材に出会うためには、多くの求職者と出会わなくてはならない。
・人材紹介会社や求人広告、勉強会やセミナーとともにTwitterやFacebookもからめて活用する方法もある。
・Facebookの実名登録制によって、応募者の人柄も知ることができる。