運送業界で働くドライバーの必需品とは?絶対に持っておきたいものをご紹介

運送物流業情報ラボ

運送業界で働くドライバーは、一旦荷物を運ぼうと車に乗り込めば業務が終わるまで帰社できません。そのため、手元に何かあった時のためなどに備え、様々なグッズなどを備えておくことが多いようです。

そこで、ドライバーの必需品といえる便利なグッズにはどのようなものがあるのか、その中身をご紹介します。

作業の時は安全な靴の着用を

トラックドライバーの運転手は荷卸しなども行うことがあるため、建設業界などで着用が義務付けられている安全靴を履くようにしましょう。

以前までの安全靴は、内側が蒸れてしまったり革靴タイプのもののみだったりなど、着用しにくい点がデメリットでした。

しかし現在では、スニーカータイプの安全靴もあるので通気性もよく蒸れる心配もありません。

ずっと安全靴では疲れるなら

安全靴を長時間着用していると、足が疲れたりやはり蒸れなどが気になったりという場合もあるでしょう。

そこで、運転する時のためにドライビングシューズなどを別途準備しておくと、足が疲れず長時間運転にも耐えることができます。

作業をする時と運転する時と靴を分けることで、車内が汚れることを防ぐことも可能です。

時間厳守を守るために

納品時間など決められている場合、常に時間の確認ができる状態にしておくことが必要です。現在ではスマホや携帯などで時間を確認することもできますが、運転中のスマホ操作は厳禁となっています。そのため腕時計を着用しておくと、すぐに時間の確認ができて便利です。

手を守り作業を効率化させるために

荷物を運ぶ際に素手で対応すると、手を負傷したり汚れがついたり、また、荷物が手から滑って落としてしまう可能性もあります。

そこで、自身の手を守りながら作業効率を高めるために、作業用の手袋や軍手を必需品として準備しておきましょう。

腰への負担を軽減させるために

トラックは乗用車よりシートが硬いので、座り心地がよいわけではありません。長時間運転を続ければだんだんと腰が痛くなる可能性もありますので、シートクッションを備えておくことをおすすめします。

季節によって備えておきたいもの

また、カーケトルやポットを車内に準備しておくと、サービスエリアやコンビニなどで休憩中にカップ麺を食べることができますし、眠気覚ましにコーヒーなどを飲むこともできます。

さらに夏場はクーラーボックスや小型冷蔵庫を備えておくことで、冷たい飲み物をいつでも口にすることができるなど、季節に応じた対応が可能となります。