ゴルフは健康によいスポーツ?健康への効果と注意点

健康

ゴルフは体力や経験などをあまり必要とせず、今までスポーツをしてこなかった人や初心者でも手軽に始める事ができる為人気のスポーツです。
また健康にも良いと言われている為健康維持の為に始める人も多いのです。ゴルフの健康への効果と注意点などを見てみましょう。

 

【ゴルフの健康効果】
ゴルフは1ラウンド回ると7~8キロ程度歩く計算になる為、ウォーキングと同等の効果を得る事ができます。
ウォーキングはただ歩くだけでつまらないと感じる人もゴルフだとゲーム性がある為楽しく行う事ができるのではないでしょうか?
歩く事で得られる具体的な効果としては、血行が良くなる事、有酸素運動である為心肺に程よい負荷をかける事ができます。
また筋力をつける事ができたり、血糖値を下げカロリーの消費にも役立ちます。
ウォーキングなどのリズム運動をし、日光の元で運動をするとセロトニンという物質が多く排出されます。セロトニンは主に爽快感や痛みを抑制する効果があります。

【その他の効果】
上記がゴルフをする事で得られる効果ですがこれ以外にも脳への刺激や血流の改善による肩こり防止などが期待できます。
またゴルフは心理的にもよい効果が期待できます。青空の下の広大な土地でプレーするゴルフは開放感を味わえますし、ボールを打つ事で日頃のストレスも発散させてくれ、森林浴もできるのでリラックス効果もあります。
ゴルフはチェスにも例えられるように自分でこのボールを打つにはどのクラブを使用するのがよいかなど戦略を考えながら行うため脳への程よい刺激にもなり脳の活性化が期待できます。

【注意点】
このように多くの健康効果が期待できるゴルフですが、注意点もいくつかありますので知っておきましょう。
まずゴルフは屋外で長時間行うスポーツですので夏場などは熱中症に気を付けなくてはいけません。炎天下で高温度、高湿度で体を動かす場合にはこまめに水分補給をする事が重要です。
万が一目まいや、吐き気などの神経症状が起こった場合は脳梗塞や、心筋梗塞などを発症する危険もある為注意が必要です。
これらを防ぐ為には気分が悪くなった場合は速やかに日陰に入り体を休めたり、酷暑でのプレーは極力避ける、水分と一緒に塩分も補給するなどを心がけるようにしましょう。
またウオーミングアップやストレッチを充分に行う事、無理な姿勢でボールを打たない事、真冬などは寒暖の差でヒートショックを起こさないように気を付ける事も大事です。

【まとめ】
ゴルフは健康によいスポーツと言われますが注意点もいくつかあります。
これらに気を付け無理をせずに楽しくゴルフを楽しむ事が健康を維持しながらゴルフをする秘訣になるのではないでしょうか?