会社経営について

経営者の保険

【はじめに】
会社の経営を運営していくには「具体的に売り上げを上げること」「経費を削減する事」その二つの結果を維持して利益を生み出すことは大事ですね。しかし、会社の経営者一人で試行錯誤してもなかなか上手くいかない場合があります。社員にも意識をもってもらいたい。しかし、社員のモチベーションをあげつつ意識を上げていき経営をしていくには、どうしたらいいのかを検討してみたいと思います。

次のような仮説を立ててみました・・・

1.「経営者が頑張っている社員を評価する会社」
例えば長時間勤務で頑張る事に力を注いでしまった場合、デメリットとして結果や効率化が二の次に陥りやすい事があります。コストの面でも維持していかなければなりません。
メリットとしては社員の人間性や信頼などが得られその事が社員の評価の基準になります。

2.「経営者が結果を評価する会社」
評価対象を効率やスピードや正確性などすべて結果を数字で評価した場合「利益につながる数字」ととらえられ直に利益や数字に反映されます。
デメリットとして失敗した時や結果が得られない場合に社員同士での差異の対処をもとめられ、利益主義などがあげられます。
メリットとしては経営に反映される事です。

極端な話しですが、どちらも取り入れつつ、経営を軌道にかつ社員のコストに関することを熟知させるにはどうしたらいいのでしょうか?

【経費削減は売上を伸ばすことよりも短期間で効果をあげる事ができます。】

心得ておきたい事は、経費削減には会社全体で取り組まなければなりません。
よく人件費削減と聞きますが、そのことでかえってモチベーションが下がりお客様への売り上げに支障がでてしまっては戦略が成功したとはいえないようです。
社員全体で意識を共有し売り上げを長期的に継続していく事ができる実現可能な事を検討しなければならないようです。
ある会社では「改革」として経営・生産管理・財務全般を見直し再生へのプロセスを踏み出しました。第三者による視点を受けた事で、分析や検討、考慮などを判断の基準にしたようです。

【まとめ】

会社には経営理念に沿った戦略や経営があると思います。
また、コストとして捉える場合にもプロセスや価値などをみいだせた場合にはコストをどう評価していくかにもよるのかもしれません。
評価をどう今後の会社経営に繋げていく事が出来るかを検討したうえでサポートを受けていく事は、今後の経営方針や理念を一体化するうえでは必要な事だと感じました。
また、そのことが本格的な経営や新たな施策や社員のやる気にも繋がるのではないでしょうか。